結論を言うと、10人の恩人に1年以内に感謝を伝えようという内容です。
どうしてそれをするといいのかが詳しく書かれています。
本書の中で『ノミのサーカス』の話しが出てきました。
皆さんご存知でしょうか?
ノミは小さな虫ですが、自分の身体の何百倍、何千倍というジャンプ力を持っています。
しかし、小さな箱の中に閉じ込められジャンプをして天井にぶつかってばかりいると、自分の跳躍力はここまでだと思い込んでしまうそうです。
箱の外に出しても本来跳べる力があるのに天井の高さまでしか跳べなくなります。
これはフィクションの寓話かもしれませんが、私たちもノミと同じように本当は存在しない天井=【限界を心の中に持っている】のだと書いてありました。
その通りだなと思いました。
まさに『できると思えばできる、できないと思えばできない』というピカソの言葉ですね。
感謝って近しい間柄であればあるほで照れがでますよね。
それが効果になるんだと思うのですが・・・
リフォーム事業部 半澤