普段の口ぐせがとても大切だということを、脳の仕組みや過去の体験談から論理的に説明されています。
一部内容を紹介すると、いい言葉は言われた人より使った人に効果があるそうです。
例えば、女性2人の会話でAさんがBさんに「Bさん、いつもきれいね」というと、そのきれいという言葉にAさんの脳が反応してAさんがきれいになっていくそうです。
また、最後のほうで誰にでも通じる究極の口ぐせを紹介しています。それは【これでいいんだ】という言葉だそうです。
いいことばかりではなく、望まないことやトラブルが起きることがありますが、そのようなときにこの言葉を言えると、脳がフルパワーで解決してくれるそうです。
このような本は信じる人と信じない人に分かれると思いますが、なかなかおもしろい本でした。
リフォーム事業部 半澤