宮沢賢治の小説のような独特な世界観がある作品です。
皆さん、想像してみてください。
当たり前の幸せとして、心臓が動いている・目が見える・話せる・ご飯が食べられる・歩ける・家族がいる・仲間がいる…。ほとんどの方が当てはまると思います。
例えば「素敵なパートナーがほしい」「年収1億円ほしい」など願いがあったとします。
当たり前の幸せから3つ差し出せば願いが叶うとしたら、何と交換できますか?
何とも交換できませんよね。
当たり前すぎて普段忘れがちのことですが、この幸せに気付けるかどうかってものすごく大切なことだと思います。
幸せにならなくていいとは、あなたがあなたであることがすでに素晴らしいことで幸せということです。
心にとても響く本でした。
リフォーム事業部 半澤
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